栗山吉三郎の帯、お買取いたします。

栗山工房は、沖縄の紅型に魅せられた【栗山吉三郎】氏が、昭和の半ばに京都で創業した伝統ある工房です。
沖縄の色彩豊かで美しい紅型染と、日本のしっとりとした深みのある伝統色が特徴です。
個性を感じさせる色使い、デザインでファンの多い栗山紅型。
当店にて丁寧に査定・お買取いたしますので是非お気軽にお問い合わせくださいませ! IMG_0078

熊谷好博子の着物・帯お買取致します。

熊谷好博子は染色工芸家、日本工芸会正会員であり昭和に活躍した東京友禅の作家です。人の手では生み出すことのできない自然の形象に着目し自然の美を着物の文様に取り入れ描いた、写実的でありながら独特の風合いの作品が多く残されています。友禅と日本画の融合で独自の作風を確立しそのバラエティあふれる染めのテクニック、染色の技量には定評のある有名作家です。

当店にて丁寧に査定・お買取いたしますので是非お気軽にお問い合わせくださいませ!

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墨の花辻が花 大脇一心作の着物・帯お買取いたします。

辻が花とは、最盛期の桃山から江戸時代初期にかけては、縫い締め絞り・竹皮絞りなどの高度な技法が使用され、
多色染め分けによる高度な染物を創り出し、摺箔等の技法とともに安土桃山時代の豪華絢爛たる文化(桃山文化)を演出しました。
染司 大脇一心とは、1939年名古屋生まれ  1981年に東京歌舞伎座大緞帳「辻が花賛歌」を製作し、
1990年に歌舞伎座大緞帳「高山麗花」制作しました。
歌舞伎座の緞帳を同一人物が二度も手掛けられたのは画期的なことです。
近年、辻が花染めの復元に力を注いでいる作家の方の中でも、大脇一心の作品は安土桃山時代の雰囲気を持ちつつも、現代的なセンスを併せ持つ作品が多くみられ、大変人気の高い作家です。
当店にて丁寧に査定・お買取いたしますので是非お気軽にお問い合わせくださいませ!

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伝統工芸士・砂川健一の着物お買取致します。

砂川氏は昭和14年東京浅草に生まれ、
三代目松綱・砂川勝馬の意志を継ぎ江戸小紋染色の道を志します。
平成2年通算大臣より伝統工芸士に認定されて
以来、時代を見越し、伝統の技術・技法を継承しつつも創意工夫を重ね、独自の染色技術を確立してきました。表情豊かな染めの技はまさに圧巻です。

当店にて丁寧に査定・お買取いたしますので是非お気軽にお問い合わせくださいませ!

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加藤唐九郎氏のお着物お買取いたします。

自ら「野の陶人」と称し、生涯名利を求めず、昭和陶芸界にたえず新風を吹き込み続けた巨人、加藤唐九郎。
その巨匠の銘品に想を得て、土と炎が織り成す造化の美しさを、着物の世界に表現したのが「陶彩染」です。

当店にて丁寧に査定・お買取いたしますので是非お気軽にお問い合わせくださいませ!

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