小千谷紬お買取致します。

1200年ほど前に 紬の技術のもとになった越後上布が作られ始め、時を経て江戸時代にその技術を織物に応用した小千谷紬が誕生しました。昭和50年には伝統的工芸品に指定されており、手紡ぎ糸から織り上げられる小千谷紬は絹独特の光沢と手ざわりのよさに加え、素朴な味わいが見事に調和した織物として現在も多くの人の心をとらえています。
当店にて丁寧に査定・お買取いたしますので是非お気軽にお問い合わせくださいませ!
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ゴールデン・ムガのお着物・帯お買取いたします。

ゴールデンムガとはインドのアッサム地方にしか生息しない 天然の黄金繭「ムガ蚕」から紡がれる生糸のことを言います。
インドの風土と気候がもたらした、幻の繭ムガ蚕は、糸本来の色が黄金色に輝いている、世界的に見ても大変珍しい天然の繭です。
貴重なことからマハラジャ(王様)の礼装や婚礼の衣装など限られた人のみが身に着けていました。
軽くあたたかい糸から生み出されるお品は大変人気が高くなっております。

当店にて丁寧に査定・お買取いたしますので是非お気軽にお問い合わせくださいませ!

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阿波藍型染伝統技術保持者・香川卓美氏の藍染の着物お買取り致します。

日本の藍は「ジャパンブルー」として世界に知られ、インド産のインド藍、ヨーロッパ産のウォード等と並ぶ天然の藍染料です。タデ科の一年草で、特に徳島県産の藍は阿波藍として有名です。
阿波藍の栽培のはじまりは、山岳地方で阿波忌部氏が織った荒妙を染めるため、平安時代から栽培しはじめたといわれます。天正13年(1585)以来徳島藩では藍の生産を奨励し、藩の財政を支えました。
昭和43年に「阿波正藍染法」として、県の無形文化財に指定されており、肌にやさしく防虫効果や殺菌効果、実用性も兼ね備えている藍染の天然染料の良さが見直されつつあります。
当店にて丁寧に査定・お買取いたしますので是非お気軽にお問い合わせくださいませ!
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京ごふくゑり善扱いの着物・帯お買取致します。

夏目漱石など著名な作家の日記や作品にも登場する『京ごふくゑり善』は本能寺の変の2年後にあたる1584年創業の老舗呉服店です。当初は半襟や和装小物を商う店でしたが、戦後は着物の着付け方の変化に伴い伝統的な技術・技法を活かした着物や帯などを主に商うようになりました。京都の華やかで上品な美意識と伝統技術に培われたゑり善の着物は「ゑり善好み」と評され、今日では着物好きの方々に広く知られる専門店となっています。
当店にて丁寧に査定・お買取いたしますので是非お気軽にお問い合わせくださいませ!
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五味桂子の着物・帯お買取致します。

江戸紅型作家・五味桂子氏の作品は優れた色彩感覚と豊かな表現力で高い評価を受けております。独特の色調で描きあげられる着物や帯はどこか粋な雰囲気を放つまさに通好みの作品です。当店にて丁寧に査定・お買取いたしますので是非お気軽にお問い合わせくださいませ!

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