本場小千谷縮のお着物買取致します。

雪国越後の千年を超える麻布織りの歴史と伝統の中で、江戸時代初期の1670年頃、細い緯糸に
強い撚りをかけることで布面に細かいシボを持った小千谷縮が生まれました。
現在も当時のままに一反一反を手で湯もみしてシボ出しを行っています。
天然繊維の麻だけが持つ爽やかな肌触りと縮布独特の生地は、やわらかで軽く通気性に富み、
心地良い夏の最高のお召し物です。
当店にて丁寧に査定・お買取いたしますので是非お気軽にお問い合わせくださいませ!i275 (01)

喜如嘉の芭蕉布 人間国宝 平良敏子 名古屋帯 のお品お買取いたします。

芭蕉布の大きな特徴は、麻より繊維が堅いため軽く張りがあり、風通しが非常に良く、さらりとした肌触りで、猛暑で夏の長い、亜熱帯気候の沖縄に最適な織物として、古くから琉球の王族から農民にいたるまで、夏の衣類として広く愛用されておりました。

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「人間国宝 宗廣(広)力三」 郡上紬のお品お買取いたします。

『幻』といわしめるほど創作数が少なく、希少な郡上紬。水と踊りの町、郡上八幡。 その郡上八幡には、古くから郡上織と呼ばれる伝統の織物が受け継がれて 参りました。その起源は、この地方に落延びた平家の落人が、野生の繭から 糸を紡ぎ、植物染料で染めた糸で織った織物がその発祥とされております。

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白鷹お召お買取致します。

白鷹お召は山形県の雪深い西置賜郡白鷹町で誕生しました。板締めによる絣、独特の鬼シボが特徴です。白鷹お召の工房は現在2軒しかなくすべて手織りで織られています。よって1ヵ月に数反しか織りあがらず本当に希少な織物となっています。
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すくい織の帯お買取り致します。

「すくい」は織り技術の一種です。綴織に似た技法で本綴織のようなシャープな線は表現できませんが、綴織よりも独特の柔らかな織り柄の表情が特徴です。
横糸を通してある杼を使って、経糸の下に置いた下絵に合わせて、経糸をすくいながら模様を織っていきます。節のある紬糸を使ったものは、糸がすくい寄せられた部分に自然な盛り上がりが生まれ、ざっくりとした地質が好まれています。
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