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城間栄順
昭和 9年 父 栄喜(城間紅型宗家14代) 母 ウシの長男として生まれる。
昭和34年 首里高等学校 家業の紅型に従事する。
昭和45年 沖展会員に推挙される。
昭和52年 沖縄産業展県知事賞 受賞。
昭和59年 沖縄三越において「城間栄喜・栄順親子展」を開催する。
昭和60年 琉球新報産業活動賞 受賞。
昭和63年 沖縄三越において「古琉球紅型と城間家の技展」を開催する
平成 8年 日本工芸会会員認定
平成14年 日本伝統工芸展 NHK会長賞 受賞
現在 城間家15代目 「城間びんがた工房」代表
沖展染織部門会員(審査員)
沖縄県立芸術大学非常勤講師
沖縄県指定無形文化財「紅型」保持者
現代の名工
沖縄タイムス芸術選賞選考委員
日本工芸会正会員

2015060500055[1]

紅型とは沖縄の伝統的な染物のことで、型紙を使ったおおらかで自由な文様と、南国らしい力強さがあふれる鮮やかな色彩が特徴的でございます。
「びん」は色、「かた」は模様のことを意味しており、琉球王朝時代から、高貴な人々が身にまとったとされます。
創作工程の第一は、意匠を凝らした下絵を描き、丁寧に型紙を彫ることから始まり、型紙を生地に伏せ、糊で防染し、糊が置かれていない部分に手仕事で色を挿していきます。
染めた跡にまた糊を洗い落とし、今度は色を挿した部分に糊をおき、残りを丹念に染めるという作業をコツコツと繰り返すことで鮮やかな色彩が生まれていくのです。

2015060500056[1]

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